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  <title><![CDATA[Dex CoreBlend]]></title>
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  <description><![CDATA[東京・中目黒の少人数制フィットネススタジオ。体幹トレーニングと動作分析を組み合わせたDex CoreBlendで、自分の体を数字で理解する。1クラス最大6名。]]></description>
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    <title><![CDATA[夏の体組成データを読む：8月に筋肉が落ちやすい理由と、その対策]]></title>
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    <description><![CDATA[毎年8月になると「なんか体が重い」という声が増えます。暑さによる睡眠の質低下、食欲不振、水分不足。この3つが重なると、筋肉の合成より分解が上回る状態になりやすい。今年の会員データから見えてきたことをまとめました。]]></description>
    <pubDate>2026-08-01</pubDate>
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    <title><![CDATA[「腰が痛い」の9割は、腰の問題ではなかった：動作スクリーニング1年分のデータ]]></title>
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    <description><![CDATA[2025年7月から2026年6月の1年間に実施した動作スクリーニング（初回・定期含む）のデータを整理しました。「腰痛」を主訴として来た方のうち、腰椎そのものに問題があったケースは全体の11%でした。]]></description>
    <pubDate>2026-07-15</pubDate>
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    <title><![CDATA[林 奈々がアシスタントトレーナーとして5年目に入りました]]></title>
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    <description><![CDATA[2021年6月にDex CoreBlendに加わった林 奈々が、今月でちょうど5年目に入りました。彼女が担当するクラスの継続率と、この5年間で変わったこと・変わらなかったことを少し書いておきます。]]></description>
    <pubDate>2026-06-20</pubDate>
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    <title><![CDATA[動作スクリーニングとは何か：Dex CoreBlendが初回に30分かける理由]]></title>
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    <description><![CDATA[新しいジムに入会したとき、最初にバーベルを握らせてもらえないと少し拍子抜けする人もいるかもしれない。しかしDex CoreBlendでは初回の30分間をトレーニングではなく「動作スクリーニング」に使う。これは気まぐれな方針ではなく、Functional Movement Screen（FMS）という標準化された評価プロトコルに基づいた判断だ。なぜ動き方を測定することがそれほど重要なのか。端的に言えば、動作パターンの欠陥を抱えたまま強度を高めると、筋力ではなくリスクを積み上げることになるからだ。この記事では、FMSの7つの評価項目とスコアリングの仕組みを一つずつ解説し、そのスコアがどのようにプログラム設計の判断を左右するのかを具体的に追う。]]></description>
    <pubDate>2026-05-19</pubDate>
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    <title><![CDATA[ケトルベルスイングで腰を痛めないための3つのチェックポイント]]></title>
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    <description><![CDATA[ケトルベルスイングは「シンプルな動き」として紹介されることが多い。しかし当スタジオで初心者クラスの参加者30人の動作を記録・分析したところ、腰部に過剰な負荷がかかるパターンは驚くほど一貫していた。問題は筋力不足ではなく、動作の「前提となる認識のズレ」にあることがほとんどだった。この記事では、そのズレを3つのチェックポイントとして整理し、正しいヒンジパターンをどう身体に覚え込ませるかを具体的に示す。道具も特別な知識も必要ない。必要なのは、自分の動きを少し違う角度から見る習慣だけだ。]]></description>
    <pubDate>2026-06-25</pubDate>
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    <title><![CDATA[産後のトレーニング：骨盤底筋を守りながら体幹を回復させる順番]]></title>
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    <description><![CDATA[産後の体幹トレーニングについて、「腹筋運動はいつから始めていいのか」という質問をよく耳にする。だが問い方そのものがすでに順番を間違えている。骨盤底筋の機能を確認しないまま負荷をかけた体幹トレーニングを行うと、腹腔内圧が骨盤底に集中し、尿漏れや骨盤臓器脱のリスクを高める可能性がある。産後ケアの専門家の間では、「体幹の回復は骨盤底筋の機能評価から始まる」というコンセンサスが広まりつつあるが、その順番を具体的に解説したコンテンツは日本語でまだ少ない。この記事では、産後8週以降を対象に、骨盤底筋の状態をどのように評価し、そこからどういう順序でトレーニング負荷を上げていくかを、段階ごとに整理する。]]></description>
    <pubDate>2025-11-08</pubDate>
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    <title><![CDATA[夏場に筋肉が落ちやすい理由：会員80名のデータから見えたこと]]></title>
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    <description><![CDATA[7月末の月次レポートを集計していたとき、チームは少し不思議な数字に気づいた。体重が減っているのに、体脂肪率が上がっている会員が全体の約41%いたのだ。体重計の数字だけを見れば「夏は痩せやすい」という印象になるが、実態はむしろ逆だった。失われていたのは脂肪ではなく、筋肉だった。この記事では、Dex CoreBlendが80名の会員データから読み取った夏の体組成変化のパターンと、除脂肪体重を維持するために実際に有効だった対策を、できる限り具体的な数字とともに紹介する。感覚論ではなく、手元のデータから出発した話をしたい。]]></description>
    <pubDate>2025-11-15</pubDate>
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    <title><![CDATA[TRXとケトルベルを組み合わせる理由：複合動作が日常の動きを変える仕組み]]></title>
    <link>https://dex-coreblend.com/notes/trx-kettlebell-fukugo-dosa.html</link>
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    <description><![CDATA[腕立て伏せで鍛えた大胸筋は、スーパーの袋を持ち上げるときにどれだけ役立つだろうか。実は思っているより少ない、というのが複合動作トレーニングを研究してきた人々の共通した見解だ。孤立筋トレーニング——バイセプスカールやレッグエクステンションのように一つの関節・一つの筋肉群に集中する運動——は、特定の筋肉を肥大させるには有効だが、複数の関節が同時に動く「現実の動作」には必ずしも転用されない。TRXサスペンショントレーナーとケトルベルは、それぞれ単独でも複合動作を引き出せる道具だが、組み合わせることで、姿勢制御・力の伝達・反射的な安定化という三つの要素を一度に訓練できる。この記事では、その仕組みを日常動作と照らし合わせながら具体的に追う。]]></description>
    <pubDate>2026-01-27</pubDate>
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